「XiaomiのスマホってシャオミはSIMフリーが多いから楽天モバイルでも使えるでしょ?」……そう思っていたのに、いざSIMを挿したら通信できない、通話できない、そんな経験はありませんか?
実はXiaomiと楽天モバイルには、相性が良い機種と悪い機種がはっきり分かれるという現実があります。その原因はズバリ「対応周波数帯(バンド)の問題」と「VoLTE対応の有無」「海外版かどうか」の3点。これを知らずに格安でXiaomiを手に入れても、肝心の楽天モバイルで使えなくて後悔してしまうことになりかねません。
この記事では、XiaomiがなぜNGと言われるのか? という原因から、実際に使える対応機種の一覧、APN設定の手順、よくあるトラブルの解決法まで、まるごと徹底解説します。楽天モバイルとXiaomiの組み合わせで節約したい方は、ぜひ最後まで読んでください!
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- 「Xiaomi × 楽天モバイル」は本当に使えないの?まず結論から!
- これが原因だ!XiaomiがNGと言われる3つの理由
- 実際に使えるXiaomiの対応機種はどれ?一覧まとめ
- 設定がうまくいかない方必見!XiaomiのAPN設定手順を解説
- 通話ができない・SMSが届かない!よくあるトラブルと解決法
- 「動作確認済みかどうか」を自分でチェックする方法
- Xiaomiを楽天モバイルで使うときの3大注意点
- 結局のところ、XiaomiはNGなの?OKなの?【まとめ】
- 楽天モバイルって結局どんなプランなの?Rakuten最強プランの概要
- まとめ:XiaomiとRakuten最強プランは最高のコスパコンビ!
「Xiaomi × 楽天モバイル」は本当に使えないの?まず結論から!
「Xiaomiは楽天モバイルで使えない」という話をよく耳にします。しかしこれは半分正解で半分誤解です。
✅ 正しい答えはこうです
国内正規版(SIMフリー)のXiaomiで、楽天モバイルの対応バンドに対応した機種なら問題なく使えます。
楽天モバイルの動作確認済み機種として、以下のXiaomi機種が公式に認められています。
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Xiaomi 11T / 11T Pro
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 13T / 13T Pro
- Xiaomi 15 / 15T Pro
- Redmi 12 / 12C など
一方で、中国版・グローバル版・並行輸入品のXiaomiや、古い機種・Band非対応モデルは「使えない」「通話できない」「圏外になる」といったトラブルが多いのも事実です。
つまり「Xiaomiが楽天モバイルで使えない」のではなく、「特定の条件を満たしていないXiaomiが使えない」というのが正確な答えです。
次は、その「使えない原因」を詳しく解説します。
これが原因だ!XiaomiがNGと言われる3つの理由
⚠️ 原因①:対応バンドが合っていない
最も多い原因がこれです。楽天モバイルは独自の通信ネットワークを構築しており、主に以下のバンドを使用しています。
| バンド種別 | 周波数帯 | 役割 |
|---|---|---|
| Band 3(4G) | 1.8GHz | 都市部のメイン回線 |
| Band n77(5G) | 3.7GHz | 5G通信 |
| プラチナバンド(700MHz) | 700MHz | 屋内・地方での安定通信 |
| Band 18/26(auローミング) | 800MHz | 地方・郊外での補完 |
この中でも特に重要なのが「Band 3」への対応です。楽天回線のメインバンドであるBand 3に対応していない端末は、そもそも楽天の電波を拾えません。
さらにBand 18/26(auローミング)に非対応の場合、建物の中や郊外では極端に電波が弱くなることがあります。中国版・グローバル版のXiaomiはこのBand 18/26に対応していないモデルが多く、これが「使えない」と言われる大きな原因になっています。
⚠️ 原因②:VoLTEに対応していない(または設定が必要)
VoLTE(Voice over LTE)とは、4G回線を使った高品質な音声通話の仕組みです。楽天モバイルでの通話はVoLTEを前提としているため、VoLTE非対応の端末では「通話ができない」「着信しない」「通話が途切れる」といったトラブルが発生します。
日本国内向けの最新Xiaomi機種はVoLTEに対応しているものが多いですが、海外版・古いモデルはVoLTE非対応のケースがあります。また、設定が必要なモデルもあるため注意が必要です。
⚠️ 原因③:海外版・中国版・グローバル版を使っている
AmazonやAliExpress(アリエク)などで購入できる並行輸入品・海外版Xiaomiは、日本の技術基準適合(技適マーク)を取得していない場合があります。
技適マークがない端末を日本国内で電波発信すると、電波法違反になる可能性があります。また、中国版・グローバル版は日本のバンドに最適化されておらず、Band 3に対応していても18/26が使えないモデルが多いです。
💡 結論:楽天モバイルでXiaomiを使うなら、必ず「国内正規版(技適マークあり)」「SIMフリーまたはSIMロック解除済み」「楽天公式の動作確認済み機種」を選ぶことが大前提です!
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実際に使えるXiaomiの対応機種はどれ?一覧まとめ
楽天モバイルで動作確認済み・または実際に使えることが確認されているXiaomi機種をまとめます。
✅ 楽天モバイル公式 動作確認済みXiaomi機種
| 機種名 | 対応SIMタイプ | 備考 |
|---|---|---|
| Redmi Note 11 Pro 5G | eSIM・SIMカード | 公式対応済 |
| Xiaomi 11T | SIMカードのみ | 公式対応済 |
| Xiaomi 11T Pro | SIMカードのみ | 公式対応済 |
| Mi 11 Lite 5G | SIMカードのみ | 公式対応済 |
| Xiaomi 12T Pro | eSIM・SIMカード | 公式対応済 |
| Xiaomi 13T | eSIM・SIMカード | 公式対応済 |
| Xiaomi 13T Pro | eSIM・SIMカード | 公式対応済 |
| Redmi 12 | eSIM・SIMカード | 公式対応済 |
| Redmi 12C | SIMカードのみ | 公式対応済 |
| Xiaomi 15 | eSIM・SIMカード | 全機能対応確認済 |
| Xiaomi 15T Pro | eSIM・SIMカード | 全機能対応確認済 |
※2025年12月〜2026年時点の情報です。最新の対応状況は楽天モバイル公式サイトの「楽天回線対応製品」ページでご確認ください。
📋 公式未掲載だが実使用可能な報告がある機種
以下の機種は楽天モバイルの公式動作確認リストに掲載されていませんが、ユーザーの実機報告で通話・データ通信・Rakuten Linkが利用できたという事例があります。ただし動作保証外のため、利用はご自身の判断でお願いします。
- Xiaomi 14T / 14T Pro(国内SIMフリー版)
- Redmi Note 9S(グローバル版)※Band 18非対応のためVoLTE設定が必要
- POCO X6 Pro(グローバル版)※自動APN設定で動作報告あり
- Xiaomi 13T Pro(グローバル版)※Band 18/26に不安あり、要確認
⚠️ 公式動作確認外の端末は、OSやソフトウェアのアップデートにより突然使えなくなることもあります。安心して使いたい方は、必ず公式対応機種を選ぶことをおすすめします。
次は、Xiaomiに楽天モバイルのSIMを挿したときに行うAPN設定の手順を解説します。
設定がうまくいかない方必見!XiaomiのAPN設定手順を解説
楽天モバイルのSIMをXiaomiに挿しても、APN(アクセスポイント名)が自動設定されない場合があります。その際は以下の手順で手動APN設定を行いましょう。
📱 APN設定の手順
STEP 1:「設定」を開く ホーム画面から「設定」アプリを起動します。
STEP 2:「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップ 機種によって「モバイルネットワーク」「ネットワークとインターネット」など表記が異なる場合があります。
STEP 3:楽天モバイルのSIMを選択 デュアルSIMの場合、楽天モバイルのSIMが入っているスロットを選んでください。
STEP 4:「アクセスポイント名(APN)」をタップ 「APN」または「アクセスポイント」という項目を選びます。
STEP 5:新しいAPNを追加し、以下の情報を入力
| 項目 | 入力値 |
|---|---|
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| 認証タイプ | なし(未入力でOK) |
STEP 6:保存して再起動 入力が完了したら設定を保存し、端末を再起動します。ステータスバーに「4G」または「5G」が表示されれば接続完了です!
💡 APN設定後もつながらない場合
- SIMロックが解除されているかを再確認する
- 「優先ネットワーク」の設定で「Rakuten」を手動選択してみる
- 機内モードをON→OFFに切り替える
- 端末を完全に電源OFFし、再度起動する
通話ができない・SMSが届かない!よくあるトラブルと解決法
XiaomiをRakuten最強プランで使っているのに「電話が使えない」「SMSが来ない」というトラブルは少なくありません。原因と対処法を整理します。
📞 トラブル①:通話できない・着信しない
主な原因:VoLTEが有効になっていない
対処法: 1. 「設定」→「SIMカードとモバイルネットワーク」→楽天モバイルのSIMを選択 2. 「VoLTE通話」または「4G通話」をオンにする 3. 端末を再起動する
機種によってはVoLTEの設定項目がデフォルトでオフになっていることがあります。特にグローバル版では注意が必要です。
📩 トラブル②:SMSが届かない・送れない
主な原因:Rakuten Linkアプリの設定不備
対処法: 1. 「Rakuten Link」アプリを最新版にアップデート 2. アプリを起動して電話番号認証(SMS認証)を再度行う 3. 端末の「設定」→「アプリ」→Rakuten Linkのバックグラウンド制限を解除する
Xiaomiの端末はMIUIの省電力機能がアプリのバックグラウンド動作を制限するケースがあります。Rakuten Linkのバックグラウンド制限を解除することで着信遅延や通知が届かない問題が改善されることが多いです。
📶 トラブル③:データ通信はできるが電波が弱い・圏外になる
主な原因:Band 18/26(auパートナー回線)非対応
建物内や地方・郊外でこの問題が起きやすいのが、Band 18/26に対応していないグローバル版Xiaomiです。この場合、使える場所がBand 3(楽天回線)のエリアに限定されてしまいます。根本的な解決はできないため、国内対応モデルへの買い替えを検討することをおすすめします。
🔄 トラブル④:Rakuten Linkで無料通話ができない
主な原因:Rakuten Linkが正常に起動していない
対処法: 1. Rakuten Linkアプリの再インストール 2. アプリのキャッシュをクリア(「設定」→「アプリ」→Rakuten Link→「ストレージ」→「キャッシュを削除」) 3. 上記の設定をすべて確認したうえで端末を再起動
特にXiaomi 13T・Redmi 12 5G・Xiaomi 14シリーズなど2023年以降の最新モデルは楽天モバイルとの動作実績も豊富なので、設定さえ正しく行えば安定動作が期待できます。
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「動作確認済みかどうか」を自分でチェックする方法
「自分の持っているXiaomiが楽天モバイルで使えるか確かめたい!」という方向けに、公式の確認方法をご紹介します。
🔍 楽天モバイル公式サイトでの確認方法
- 楽天モバイル公式サイトにアクセス
- 「製品」メニューの「楽天回線対応製品」ページを開く
- 「Androidスマートフォン」→「Xiaomi」でメーカー絞り込み
- 機種名または型番で検索
確認結果は「対応確認済み」「一部機能のみ対応」「動作未確認」の3種類で表示されます。
📱 端末のスペックでバンドを確認する方法
機種のスペックシートに記載されている「対応LTEバンド」の項目を確認し、以下がすべて含まれていれば楽天モバイルで安定して使える可能性が高いです。
- Band 3(必須)
- Band 18 または Band 26(推奨)
- Band n77(5Gを使いたい場合)
Xiaomiを楽天モバイルで使うときの3大注意点
🚨 注意点①:必ず国内正規版・SIMフリー版を選ぶ
楽天モバイルでXiaomiを使う上でいちばん重要なポイントです。中国版・グローバル版・並行輸入品は技適マークがない場合があり、電波法違反のリスクがあります。さらに対応バンドも日本仕様と異なることが多く、通信トラブルの温床になります。
2021年10月以降に国内で発売されたXiaomiはすべてSIMフリー状態で販売されているため、購入・SIMロック解除の手続きが不要なものが多く安心です。
🚨 注意点②:他社キャリア版はSIMロック解除が必要
auやソフトバンクなどのキャリアでXiaomiを購入した場合、SIMロックがかかっている可能性があります。楽天モバイルのSIMを挿す前に、各キャリアのマイページや店頭でSIMロック解除(無料)を行ってください。
🚨 注意点③:動作確認外の機種はサポートが受けられない
楽天モバイルの公式動作確認リスト外の機種を使う場合、仮にトラブルが発生しても楽天モバイルのサポートを受けられない可能性があります。「自己責任」での利用となるため、サポートを重視する方は公式対応機種を選ぶようにしましょう。
結局のところ、XiaomiはNGなの?OKなの?【まとめ】
ここまでの内容を整理すると、以下のことが言えます。
- 国内正規版のXiaomi×公式対応機種 → 問題なく使える ✅
- グローバル版・中国版Xiaomi → バンド非対応・技適問題でリスク大 ⚠️
- Band 18/26非対応モデル → 屋内・地方でつながりにくい ⚠️
- VoLTE非対応・設定不備 → 通話できないトラブルが起きやすい ⚠️
「Xiaomiは楽天モバイルで使えない」というのは、条件を満たしていない機種を使った場合の話です。正しい機種を選べば、Xiaomiのコスパの高さと楽天モバイルの低価格プランを組み合わせて、非常にお得なスマートフォンライフを送ることができます。
次のセクションでは、楽天モバイルのプランそのものの魅力もおさらいしておきましょう。
楽天モバイルって結局どんなプランなの?Rakuten最強プランの概要
楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」のみのシンプル1択。複雑な選択肢は一切なし!
| データ使用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 |
🌟 楽天モバイルの主なメリット
- Rakuten Linkアプリで国内通話が原則無料(一部特番除く)
- データ無制限でも月3,278円という大手キャリア最安水準
- 海外ローミングが2GBまで無料(旅行・出張に便利)
- 楽天ポイントがたまりやすい(楽天市場でのSPU倍率UP)
- 契約事務手数料・SIM発行手数料・解約金すべて無料
- 乗り換えで最大14,000ポイント還元のキャンペーン実施中
XiaomiのコスパスマホにRakuten最強プランを組み合わせれば、毎月の通信費を大幅に削減できます。スマホ本体代を抑えつつ、通信費まで節約できる最強の組み合わせです。
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まとめ:XiaomiとRakuten最強プランは最高のコスパコンビ!
この記事では「XiaomiはなぜNGと言われるのか」という疑問から始まり、使えない原因・対応機種一覧・APN設定手順・トラブル解決法・注意点まで徹底的に解説しました。
改めてポイントを整理します。
- 「Xiaomiが使えない」は主に中国版・グローバル版のバンド問題が原因
- 国内正規版のSIMフリーXiaomiなら多くの機種で楽天モバイルが利用可能
- 楽天モバイル公式の動作確認済み機種(13T・12T Pro・15シリーズなど)が安心
- APN設定は「rakuten.jp」を手動入力するだけで簡単に解決できることが多い
- VoLTE設定・Rakuten Linkのバックグラウンド制限解除もあわせて確認しよう
- SIMロック解除や技適確認など、使う前に確認すべき3つのポイントを守ること
XiaomiはiPhoneや他の国内メーカーと比べて圧倒的にコスパが高いスマートフォンです。正しい機種を選んで正しく設定すれば、楽天モバイルのRakuten最強プランとの相性はバッチリ。毎月のスマホ代を大幅に節約しながら、高性能なスマートフォンライフを送れます。
ぜひ今回紹介した対応機種と注意点を参考に、あなたにぴったりの1台を選んでみてください!
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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。対応機種・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトにてご確認ください。